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大型低周波治療器 ルティーナ

掲載日:2015.09.22 /  / 
従来機は、多チャンネル、多彩なモードを1台に集約したマルチスタイルの治療器として好評を頂いてまいりました。ルティーナはさらに中周波、ハイブリッドモードを新たに追加して、飛躍的な進化を遂げました。

1+1=3低周波治療器と中周波治療器の機能を併せ持つハイブリッドモードは、単一治療器の3倍の機能を発揮します。

ハイブリッドモードの実現は、低周波と中周波の刺激感の異なる組合せを適度な強度に調整することと、異なる発振回路から交互に切替えていくことが大きな課題でした。 ルティーナは発振回路のスムーズな切り替えと、刺激感の変化を調整しつつ新たな刺激感への進化を遂げました。

ハイブリッド:表層部+深層部神経圧迫などの原因低周波は皮膚表層部を中心とした治療に、中周波は筋深層部を中心とした治療に適しています。ハイブリッドモードは皮膚表面から深部組織までの筋・神経の複合する痛みを包括的に治療することを可能にしました。治療のバリエーションの図電気刺激の出力波形は低周波、中周波、低周波と中周波融合のハイブリッドの3種類、通電モードは、ミックス、低頻度、高頻度、低+高頻度、1/fの5種類を搭載し、治療のバリエーションが豊富です。

ハイブリッド電気刺激治療器 ルティーナ

サイズダウン

従来機種(セントロード、セントロードレイア)と比べ同じ16チャンネルを装備しながら設置スペースを大幅に縮小しました。治療室のスペースをさらに有効活用できます。また小さくすることで他の治療器との統一感を醸し出します。

 

多チャンネル仕様サイズダウン

患者様を待たせることなく治療できる多チャンネル仕様で、一度に最大16人まで治療することが可能です。

 

フレアパッド導子フレアパッド導子の誕生

  • 導子側面にデザインされたベルト用のくぼみでベルトが固定され、導子の位置がずれにくくなりました。
  • 衛生面を配慮し、導子を導電極との一体構造にすることにより、導子内部で雑菌が繁殖する箇所を大幅に少なくしました。
  • 導子のリングマーカーによりチャンネルの識別が容易になりました。
  • 導子そのものが薄く、柔らかくなり、患部にフィットしやすくなりました。
  • 導子の軽量化と付根部分の蛇腹機能で、負荷の分散によるケーブルの耐久性がアップしました。

 

従来機器とルティーナーとの比較エコ設計

電源システムとフレアパッド導子の効率化を図り、従来機(セントロードレイア)とほぼ同じ条件で電力消費量は約40%削減しました。